新型コロナウィルスによる休校とKindle キッズモデル 1,000冊以上の子ども向けの本が読み放題!

世界での感染拡大が懸念される新型コロナウィルス。
今週から私もリモートワークとなり自宅で作業を行っています。たまたま、父親がリモートワークをはじめるのと同じタイミングで学校も臨時休校となり、子どもたちは一足早い春休み気分です。
休校中だとしても、親としては子どもたちにテレビやゲームでダラダラと過ごしてほしくはありません。そこで子どもたちと次の約束をしています。

  • 臨時休校中も、学校と同じスケジュールで勉強しましょう。
  • 父も就業時間をまもって仕事します。 父の仕事中は邪魔をしないこと。

とはいえ、家では授業を受けられるわけでもなく、プリントをやるだけでは子どもたちもすぐに飽きてしまいます。 図書館で本を借りようにも、肝心の図書館も休館なわけで。そこで、新しく登場したkindleのキッズモデルを購入して渡すことにしました。

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ちょうど、1,000冊以上の子ども向けの本を1年間追加料金なしで読み放題なのと、その中に長女の読みたがっているハリー・ポッターシリーズもあったのが決め手になりました。子供二人それぞれに読みたいだろうから、仕方なく2台購入。もちろん1台をアカウントを切り替えながら二人でシェアして使うこともできるのでしょうが、それだと今読みたい!という気持ちを阻害しそうだったのでそれぞれ買いました。小学校3年の下の子のほうは活字よりも図鑑がお気に入りみたい。 設定した子どもの年齢に合った本が表示されるのもマルですね。
内容物はkindle本体とカバー、それに充電用USBケーブル。充電アダプタはついていません。
これはスペースステーションカバー。中は赤色です。
開いてみるとすでに表示されています。そっか、電子ペーパーだから電気がなくても表示されつづけるんでしたね。電源ONを促されます。

設定を終え、早速読み始めてます。これを機会に本を読むようになって欲しいなぁ。まずは興味を持ってくれているのでよしとしましょう。

 

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