XCode6でSubversionリポジトリへ初回コミット

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巷ではGitが流行っているようですが、個人でバックアップの目的がメインでソースコードを管理している分にはSubversionで十分です。いつもリポジトリの作成とXCode上でのコミット方法を忘れてしまうので、メモしておきます。

リポジトリの作成

まずはサーバ上でリポジトリを作成します。

既にSubversionの環境は整っているとします。以下のコマンドでサーバ上にリポジトリを作成します。

svnadmin create /var/www/svn/リポジトリ名
chown -R apache:apache /var/www/svn/リポジトリ名

リポジトリの削除

間違えて作成した時に削除する方法もメモしておきましょう。

rm -rf /var/www/svn/リポジトリ名

Xcode プロジェクトを SVN リポジトリに初コミットする

リポジトリの登録とチェックアウト

先ほど作成したリポジトリをチェックアウトします。メニュー>Source Control>Check Out…を選択します。次のCheck Outウィンドウが開きます。
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Or enter a repository location:に先ほど作成したリポジトリを入力してNext。
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Type:にSubversionを選択してUser Name、Passwordを入力。Next。
チェックアウト場所を聞いてくるので任意の場所にチェックアウト。

ポジトリ上で Xcode プロジェクトディレクトリをおく予定の場所に、空のディレクトリをコミット

チェックアウト場所へ移動して空の基本ディレクトリを作成します。

mkdir branches
mkdri tags

XCodeで作成済みで、まだSCM管理下にないプロジェクトを、チェックアウト場所に移動、名前をtrunkに変更します。

バージョン管理するファイルを選択してコミット

コマンドラインからsvn管理下に追加してコミットします。その際XCodeの使用するユーザーデータはコミットする必要ないので、ignoreに追加してコミットしないように設定しておきましょう。

svn add --force .
svn revert trunk/<XCodeプロジェクト名>.xcodeproj/xcuserdata --depth infinity
svn revert trunk/<XCodeプロジェクト名>.xcodeproj/project.xcworkspace/xcuserdata --depth infinity
export SVN_EDITOR=vi
svn propedit svn:ignore trunk/<XCodeプロジェクト名>.xcodeproj/
    xcuserdata
svn propedit svn:ignore trunk/<XCodeプロジェクト名>.xcodeproj/project.xcworkspace/
    xcuserdata

svn stasuで、コミットするファイルを確認出来ます。このコマンドでは除外されたファイルは表示されません。ので、 svn status –no-ignore で除外されたファイルを表示して確認します。

svn status
svn status --no-ignore

問題なければコミットしましょう。

svn commit -m "New Xcode project"

以上でプロジェクトの初回コミットが完了です。

ダイバージェンスメーター for mac OS X

Android版はこちら iOS版はこちら

mac用のダイバージェンスメーターです。美しい真空管を使った時計アプリ。じいーっと眺めているだけでもレトロなデバイスが放つ光に癒やされるようです。
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下に映るニキシー管のみならず、隣の管への光の映り込みまでもが美しく描画される様子は既に芸術の領域です。秒を刻む数字のモーション、残像も全ての完成度が高いです。

設定画面では、チラつきのOn/Off設定や、時計表示切り替え(通常表示及びシュタゲ風表示)ができるほか、毎時0分にダイバージェンスメーターを起動するように設定することも出来ます。
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毎時0分になるとダイバージェンスメーターのデモが始まります。
 
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下の桁から徐々に確定していきます。
 
 
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さあ、1%のその先へ到達できるか!
 
 
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おお、1.048596(The Steins;Gate)Beta Attractor Fieldです。これで(ry

 
ただの時計アプリ、と言われるとそれまでなのですが、ニキシー管の美しさを充分に表現した美しい時計アプリになっています。
エル・プサイ・コングルゥ!
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OSXでマウスのドラッグでウィンドウを移動する

OSXでツールバーを非表示にしているNSWindowでドラッグで移動したい。
色々探したがなかなか情報が少なかったのでメモしておく。
NSWindowを継承したクラスを作成。
mouseDownで画面のどの場所をクリックしたのか記録。
mouseDraggedでウィンドウの位置をマウスの位置へ移動。マウスの現在位置は[NSEvent mouseLocation]にて取得可能。
それにmouseDown時の位置を加味すればOK.
ソースコードは以下のとおり。大変シンプルです。
 
[cpp]
#import
@interface SGWindow : NSWindow
@end
[/cpp]
[cpp]
#import “SGWindow.h”
@implementation SGWindow {
NSPoint beforePoint;
}
-(void)mouseDown:(NSEvent *)theEvent {
beforePoint = [theEvent locationInWindow];
}
– (void)mouseDragged:(NSEvent *)theEvent {
NSPoint moLo = [NSEvent mouseLocation];
[self setFrame:NSMakeRect(moLo.x – beforePoint.x, moLo.y – beforePoint.y, self.frame.size.width, self.frame.size.height) display:YES animate:NO];
}
@end
[/cpp]

WearPlay – Kids to smile –

PRESS RELEASE

ic_launcher
WearPlay, Kids to smile.

‘WearPlay’ available on the Google Play.
It is a wearable smart toy app of kids using the Android Wear. You can play the sound by shaking the arm.
round Screenshot_2014-11-08-02-50-46
 
Screenshot_2014-11-08-02-47-46 Screenshot_2014-11-08-02-47-59
 
Can play while playing a sound effect from the smartphone app in response to gestures such as waving your arms. If you switch the sound effects, it can also play several ways, would enjoy from children to adults if this one.
The sound effects include the following types.
Sword, Japanese sword, Ninja star, boxing, magic wand
Following sound effects are also available by in-app billing.
Ninja star, robot, guitar, Dragon, Animal call, Wizard, Instruments
Future, I’m going to gradually increasing the types of sound effects.
Youtube video : https://www.youtube.com/watch?v=8Ibx4niSo4k
Google play URL : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smartphone_zine.wearplay
Price: Free (with in-app billing)
* additional sound effects are available by in-app billing ($ 2.32).

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