圧力鍋とホームベーカリーで簡単手作りパン☆その1

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日常の生活の中で便利だなあとか、いいなあと思ったものをupしたいなあと考えていましたら、カテゴリを作ってくれたのでちょくちょく書いて行きたいと思います。

今日は、圧力鍋とホームベーカリーであんぱんを作ってみました。もちろん。あんこもパン生地も手作りです。

手作りのパンって本当に美味しいのですよーー。美味しいだけでなく子供がお手伝いしたがるのであんこをつめたり、卵を仕上げにぬったりするところを手伝ってもらって手作りの楽しさを伝えたりできます。おかげで我が家の子は手作り大好きです。

☆あんこづくり☆

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小豆     250g

砂糖     180g

塩      少々

1、小豆をゴシゴシとお米をとぐ要領で洗います。

2、よく洗った小豆と水を入れ火にかけます。フツフツと沸騰してきたら弱火にして2分程度茹でます。その後水を捨て、もう一度小豆を洗います。(あく抜き)

3、圧力鍋に2.と水を入れます。
水は小豆の3倍くらい。落し蓋をして火にかけ、加圧は15分くらい。自然に圧が下がるのを待ちます。

4、圧力鍋のふたを開け、やわらかくなっているのを確認後砂糖は3回くらいに分けて入れます。
好みの味になったら、塩少々を加え煮詰めていきます。

5、好みの硬さよりすこしゆるめに煮詰まったら火を止めて出来上がりです。

6、バットにいれてさましておくといい固さに固まってすぐに使えますよ。

我が家で使用している圧力鍋はコチラ

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☆パン生地作り☆

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一次発酵までは、ホームベーカリーにおまかせです。

上の画像は、ホームベーカリーから取り出し丸くとりわけ20分ほどのベンチタイムです。私は小さめにとりわけてあんこを詰めるのが好きです。食べやすいのでおすすめです。

ベンチタイムが終わったらいよいよあんこを詰めます。生地を10センチほどにのばし、あんこをいれます。今回はつぶあんにしてみました。

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そして、霧をふき、35度で、30分ほど二時発酵です。

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二時発酵後、真ん中をくぼませ卵をぬり、あればケシの実(うちはなかったので黒ごま)をくぼませた真ん中に置き、オーブン170〜190度で約15分焼きます。

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そして・・・・・

出来上がりが

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こんな感じです。

皆さんも休日に子供達と手作りパンいかがですか?


Android Wearの通知をスタックする

さて、今日は通知にページを追加する方法です。
昨日までの記事は以下になります。

Android Wearの通知をスタックする方法を学びます。ポイントは、ウェアラブルデバイスではスタックとしてグループ化し、携帯デバイス上では、要約した1つの通知にまとめる点です。
では今日もこちらを翻訳しながら読み進めていきます。

通知をスタックする

携帯デバイス向けに通知を作成するとき、類似した通知は常に要約された1つの通知に集約する必要があります。例えば、アプリが受信したメッセージの通知を作成する場合、さらに他の通知を携帯デバイスに表示すべきではありませんーこのようにさらに他の通知を受け取った場合は、「2 new messages」のように要約された1つの通知を使用します。
しかしながら、要約された通知はユーザーはウェアラブル上でそれらメッセージの詳細を読むことが出来ないので、Androidウェアラブルではあまり有用ではありません(より多くの情報を表示するには携帯でアプリを開く必要があります)。そのためウェアラブルデバイスでは、すべての通知をまとめてスタックに入れるべきです。通知のスタックは1枚のカードとして表示され、通知の詳細をそれぞれ個別に広げて見ることができます。新しいsetGroup()メソッドがこれを実現し、要約された1つの通知をハンドヘルドデバイスに提供することが可能になります。
通知のスタックに関する設計の詳細については、Design Principles of Android Wearを参照して下さい。

通知をグループに追加する

スタックを作成するにはスタックに入れたい通知に対しsetGroup()を呼び出します。例を示します。
[java]
final static String GROUP_KEY_EMAILS = “group_key_emails”;
NotificationCompat.Builder builder = new NotificationCompat.Builder(mContext)
.setContentTitle(“New mail from ” + sender)
.setContentText(subject)
.setSmallIcon(R.drawable.new_mail);
Notification notif = new WearableNotifications.Builder(builder)
.setGroup(GROUP_KEY_EMAILS)
.build();
[/java]
デフォルトでは、通知は追加した順に表示され、直近の通知が一番上に表示されます。setGroup()の第2パラメータに表示順を渡すことで、グループ内での場所を明示的に定義することが出来ます。

通知の要約を追加する

それから、携帯デバイスに表示するための通知の要約を提供することも重要です。そのため一意の通知を同じスタックグループに追加することに加えて、通知の要約を追加することも重要で、それには表示順としてGROUP_ORDER_SUMMARYを設定します。
[java]
Notification summaryNotification = new WearableNotifications.Builder(builder)
.setGroup(GROUP_KEY_EMAILS, WearableNotifications.GROUP_ORDER_SUMMARY)
.build();
[/java]
この通知は、ウェアラブル上のスタックの通知の通知としては表示されず、携帯デバイス上だけの通知として表示されます。
さて、以上でAndroid Wear Developer Previewの機能にひと通り目を通しました。
次回からは、Googleから提供されているサンプルアプリケーションを解析してみたいと思います。