DigiFi 13号 付録USB DAC付デジタルパワーアンプをTEAC S-300NEOにつないでみる

PCオーディオ入門として、お手頃価格でいいスピーカーがないかとネットを散策していたところ、価格COMでも、Amazonでも高評価のS-300NEOを発見。
Amazonや価格COMのレビューでは価格の割には非常に出来が良く、コストパフォーマンスが良いスピーカーであるとの事。10万円クラスのスピーカーにも匹敵するほどだとか。
アンプは雑誌の付録の4200円+送料に抑えました。
それに加えて、スピーカーは25997円。
スピーカーは1つだけしかついていませんが、
PCオーディオ入門としては合計30,197円也。
さて三万ちょっとの投資でどの程度のオーディオ環境ができるものか、楽しみです。
早速スピーカー付属のケーブルで接続してみます。接続するとこんな感じ。
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Macの下がごちゃごちゃしてしまいましたが、安く上げたので良しとしましょう。
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iMacの横に置くとこんな感じになりました。
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S-300NEOには3点式のスパイクが付属していましたが、なんだか不安定そうなのでつけていません。これつけると音は変わるのだろうか?また別の機会に試してみたいと思います。
肝心の音はというと、中高音も良くでていて、何より感動なのが、楽器がどこでなっているか感じられることです。これが「音の定位」ってやつか〜などと感動。3万ちょっとでこの音質なら満足です。低音はあまり出ませんが、クラシックやポップスを聴くぐらいなので十分です。でも、ヨドバシカメラで試聴した時には、もっと高音が出ていたように思います。その時はTEACのUD-501とAX-501からの音だったので、USB DAC とプリメインアンプの性能なのかもしれません。
S-300NEOの説明書にバイワイヤリング接続という接続方法が記載されています。ネットで調べるとバイワイヤリング接続だと高音に有利だという事なので、こちらも今度試してみたいと思います。

TEAC コアキシャル2ウェイスピーカーシステム チェリー S-300NEO-CH

DigiFi 13号 付録USB DAC付デジタルパワーアンプでダイレクトモード

DigiFi 13号が届きました!
Stereo Soundで予約していたDigiFi 13号が今日届きましたので早速開封の儀を行います。
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付録の分だけ厚みがありますね。
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前からPCオーディオに興味があったので、雑誌で知識をつけつつ、付録のUSB DAC付パワーアンプが4,200円で試せるという事で、思わず注文してしまいました。
Stereo Soundのサイトで注文したのですが、送料が350円かかってしまいましたので、これから注文される方はAmazon等で買った方がお得かもしれませんね。
Amazon注文ページ:DigiFi 13 別冊ステレ
付録のUSB DAC付きのパワーアンプ。
入力はUSBタイプA。
背面にバネ式のスピーカー出力を備える。
USBバスパワーで駆動 。
最大出力:10W+10W(8Ω、ダイナミックパワー)
周波数特性:20Hz〜20kHz以上
電源電圧:5V(USBバスパワー)
寸法/質量:W64xH38xD93/57g
対応しているパソコンは2000,XP,Vista,7,8,Mac9.1,OSX10.1以降
再生できるデジタル音声信号はPCMの16ビット/48kHzまでとなっており、ハイレゾ対応ではないみたいですね。
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大きなコンデンサが目につきます。付属するのは、基盤、支柱(足)、支柱用ビスのみ。USBケーブルやスピーカーケーブルは入っていません。
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iMacの足下においてみました。iMacと接続するとオレンジのLEDが光ります。
非常にコンパクトです。小さすぎてこれで本当に音が出るのか心配になります。
安いのは良いのですが、このまま基盤むき出しなのも危険な感じがするので嫌ですね。
Stereo Soundのサイトでは、アクリルのケースと、アルミのケースが販売されています。
http://store.stereosound.co.jp/products/list.php?category_id=159
専用オリジナルアクリルカバーが、2,100円(税込)です。
うーん、私はアクリルのカバーに2100円も払う気にはなれないですね。
専用アルミシャーシ、マットシルバーが9,800円(税込)、マットゴールとマットブラックが11,800円(税込)です。
高っ!
雑誌&付録の値段の2倍以上のケースってどうなのよ。
それよりも秋葉原・奥澤のメタルケースの方がいい感じ。値段は3,500円とまあ、雑誌より高くないのも良い。また、鉄製ってのもそそる。ずっしりと重みがあって使いやすそうだ。また外装の塗装仕上げが金属をハンマーでたたいたあとのような質感を持たせるハンマートーン塗装でなかなかいい質感になっている。
まずは音を聞いてみて、気に入ったらこのケースを買ってみるのもいいかもしれない。
Macの設定はというと、「システム環境設定」から「サウンド」を選び、「USB AUDIO DAC」を選ぶだけ。簡単です。
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Audivana Plusを使用する場合、「Audio System」タブのPreferred Audio Deviceで「USB AUDIO DAC」を選択します。
Audirvanaは最近のMacオーディオでは人気のアプリだそうです。
Audirvanaには無料版のAudirvanaと有料版のAudirvana Plusがあるようですが、有料版も試用期間は無料で試せるので試してみると良いでしょう。Audirvanaはインテジャーモードとダイレクトモードに対応しています。
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ではでは、このUSB-DACでダイレクトモードが使えるのか試してみましょう。ダイレクトモードはOSの一部であるCoreAudioをスキップする事で画期的な音質向上を期待できる技術です。
環境は
OS: OSX 10.9.1(Marvericks)
Audirvana Plus:Version 1.5.12
ダイレクトモードを有効にするには、
Audirvana Plusの環境設定 → “Audio System”タブ → “Low level playback options”の“Direct mode”をオンにします。
その後、曲を再生した時にAudirvanaの右下の部分に“INT”という文字が出ればインテジャーモードもしくはダイレクトモードが正常に機能しています。さてこのUSB-DACはといいうと・・・おお!出ています!ダイレクトモードが機能していますね!!これはうれしい!!
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さて、今日はこのくらいにして実際にスピーカーを繋いで音を出すのは明日にしましょう。
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