android-support-v4.jarにソースを添付する

今どきのAndroid開発でandroid-support-v4.jarは当たり前のようだ。
AndroidSDK R20で新規Androidプロジェクトを作ると、ダウンロードさせられる。
いままで敬遠してたけど、使ってみるか。
というわけでライブラリに追加。Android SDK Managerで取ってくるとソースもダウンロードされている。じゃあ、ソース添付して使いやすくしようと思ったのですが、 いつもの様にJavaソースの添付をしようとすると
「現在のクラス・パス・エントリーは、エントリー上のソース添付のユーザー変更を許可しないコンテナー’Android Dependencies’に属しています。」
と言われて、添付できない。調べてみると、別の方法で添付するらしい。手順は次の通り。
libs/android-support-v4.jar.properties
というファイルを作成し、中にソースコードのパスを書く。<SDKのパス>は各自環境に合わせて設定。

src=<SDKのパス>/extras/android/support/v4/src

これで、プロジェクトを閉じる→開く としたら認識されました。ただし、上記はMacの場合。
ちなみに、Windowsでうまくいかない場合は、¥マークのエスケープを疑ってみよう。Windowsだと次のような感じになるはず。

src=C:\\adt-bundle-windows\\sdk\\extras\\android\\support\\v4\\src

参考URL
http://setohide.blogspot.jp/2012/08/eclipseandroid-support-library.html

米Google、JavaコードをObjective-Cに変換するツール「J2ObjC」を公開

@ITの記事によると、JavaコードをObjective-Cに変換するツールをGoogleが公開したそうです。UIの変換は出来ないようですがビジネスロジック部分はJavaで書いてそのままXcodeのプロジェクトに入れておくことが出来るとか。AndroidとiOSでビジネスロジックを共有化することが出来るかもしれません。今後要チェックですね。
@ITの記事 http://www.atmarkit.co.jp/news/201209/18/j2objc.html