確定申告におすすめの本(&「やよいの青色申告」はAmazonのほうが1,500円ほど安い!)

ようやく確定申告が終わりました。本日税務署に行って確定申告と納税をすませました。

1年間、青色申告のためにやってきた事をまとめておきたいと思います。

一昨年は白色申告でしたが、簿記の勉強と節税をかね、今年は青色申告にチャレンジしました。何と言っても65万の節税効果は絶大です。

取引量は少ないため、簿記は手書きで行います。手書きは大変ですが簿記の勉強になりますよ。

簿記の本は手元に一冊あると良いです。私はこの本を見ながら勉強しました。

スッキリわかる 日商簿記3級 第5版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

私は簿記3級の本を何冊か読みましたが、この本が一番分かりやすかったです。今回も決算書を作るのに何度も読み返しました。

それから、実際の仕訳については仕訳の本がとても役に立ちました。

最新 知りたいことがパッとわかる勘定科目と仕訳が見つかる本

特に、新規に事業を始める時の仕訳や、事業用の財布から生活にかかわる支払をした時や、カード払いの仕訳などは実際の例も豊富に載っていて重宝しています。
今年はこの仕訳の本が一番活躍したのではないでしょうか。

今回、勉強がてらに帳簿を手書きするといっても、紙に書くのではなく、エクセル管理にしてました。これでも十分大変だし、とても勉強になりました。エクセル帳簿は次の本を参考にしました。

スラスラ読める個人事業の経理―ひとりで学ぶ実務のキホン

この本はCD-ROMにエクセル帳簿がついてきて便利でした。特に固定資産台帳は助かりました。預金出納帳も使いました。預金出納帳はちょっと改良。私の場合、売上をドルで受け取っていたので、レートを入力して円換算出来るようにして使っています。

あとは家事按分などをネットで調べ、なんとか始めての青色申告へこぎづけました。いやほんとに大変でした。でも簿記には(個人事業主の仕訳だけですが)詳しくなりました。これは収穫だったと思います。

もう一つ収穫だったのが、やはり決算をしてみないと、実際にどれだけ儲かっているかは把握できないものだというのを、実感として、リアルな経験として肌で感じる事が出来た事。だいたい把握しているつもりでしたが、思っていた以上に儲かっていなかったり、儲かっていたりするものです。

会社の経理部の人たちをちょっと尊敬。こんな事毎日よくやってるなぁと本心から感心する事が出来ました。

 

さてさて、今回は無事に青色申告できましたが、今年分からはギリギリになってバタバタしないように、ちゃんとソフトを使うぞ!ということで、会計ソフトを導入する事にしました。

購入したのは「やよいの青色申告」。やっぱり、こういうのは定番を知っておくべきだと思うのです。たいした価格の差がないなら、一番売れているものを経験しておくべきだろうということで弥生会計を迷わずチョイスしました。

これからやよいの使い方を覚えて入力していきたいと思います。手作業で記帳・総勘定元帳に転記、決算処理をしていたのと比べてどれだけ便利になるのか!使ってみるのがとても楽しみです。

やよいの青色申告 14 新消費税対応版

私は弥生のオフィシャルストアからダウンロード版を10,500円で購入しましたが、おおおっ!Amazonで購入すれば1,500円は得したのか!失敗したなぁ。Amazon価格をチェックしてから購入すれば良かったです。

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