Mountain Lion インストール時の注意点

新しいOSはやっぱり楽しみなものです。しかし開発マシンとして使っている場合はなかなか厄介なもので、前回のLionへのアップデートでも苦労しましたが、今回もMountain Lionへの更新はすんなり行きません。

ウィルスチェックソフトに注意

ウィルスからMacを守ってくれますが、こいつがトラブルのもとです。Mountain Lionのインストールを開始する前に、OFFにしておくか、一旦アンインストールしておきます。今回はアンインストール面倒だったので、一旦OFFに設定してからMountai Lionのインストールを行います。

開発ツールの問題

XCode 4.3からXCode4.4へアップデートする必要があります。Mountain Lionへのアップデート後、XCodeを最新にします。すると、いつも通りソースを更新しようとして SVNコマンドを打ち込むと、svn:command not found となってしまいます。

Command Line Toolsをインストールする必要があるようです。

XCodeのメニューより【Xcode】→【Preference】で設定画面を開き、[Downloads]タブを表示します。

Command Line Tools の「Install」ボタンをクリックしてインストールします。

これで、コマンドラインからSVNが使えるようになりました。

 

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